きのふの我に飽くべし

すべては夢に向かって。僕が体系的に学び習得したことをここに記します。読んだ誰かの為に少しでもなればと思います。

花には水を 人生にはインデックスを

それでは、真面目に行きたいと思います。

鏡に映った自分の姿を見てください。一週間前の自分とどこがかわったのでしょうか。髪型でも変えてない限りあまりわからないでしょう。
では、自分の人生を振り返って下さい。
一週間前、一ヶ月前、一年前、十年前と要所要所の思い出はあると思います。けれど、思い出せない空白もありませんか?
私は、この空白の部分を気にもせず過ごしていました。

私の妻は子供が生まれてからというもの、子どもの成長日記を付けています。一日一日どんな発見があって、何を感じたのか。
今日までのおよそ四年間、そこには空白が存在しません。子どもは、驚くほどの早さで小さな成長を積み重ねています。そして、瞬間の驚きと喜びを与えてくれます。でも、それは記録しなければ“瞬間的なもの”で、断片的な記憶で終わります。一生とは小さな時間の積み重ねで、本来過ごした時間に空白はなかったはずです。自分が覚えていないだけなんです。
私は22年間、日記というものをつけたことがありませんでした。だから、その間の空白が多くあります。私は、妻の子育てノート見て以来、自分の成長日記もつけることにしたのです。
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小さな喜び、小さな発見、嬉しかったことや、悲しかったこと、出来たことや、失敗したこと。何より昨日より少しでも成長出来たことを五行ほどの文書で残します。
あの日から今日に至るまで私の人生には、空白が完全にはなくなってませんが、日記というインデックスがあるおかげで思い出すのは容易になりました。


目標を達成したければ、記憶より記録すること。
そう、人に教えながら自分も再認識させております。
さあさあ、明日も書こうよミキ太郎。