きのふの我に飽くべし

すべては夢に向かって。僕が体系的に学び習得したことをここに記します。読んだ誰かの為に少しでもなればと思います。

チャンスはピンチの顔でやってくる

私のカメラフォルダに毎朝のように知らない写真が増えている今日この頃です。きっと犯人は身近にいると私は考えています。なぜなら、このパジャマに見覚えがあるからです。f:id:m_vv_x:20140521233042j:plain

さて、本題ですが冒頭の言葉は、闇金ウシジマ君(著 真鍋昌平の30巻に出てきた言葉です。
僕の経験上でも、確かにチャンスはピンチの顔をしてやってきていたことを振り返って始めて気づきます。

私は今三つの事業をマネージャーという立場でマネジメントにあたっています。部署を移動する前の事前情報と実際に中へ入っての実際の状況とでは大きなギャップがありました。メンバーの情報、事業内容の情報、収支の状況、今後の見通しと全てにおいてギャップがありました。当然ながら、会社である以上そこには予算があります。そしてその予算組みは実績と見通しから成ります。着任してすぐ、ここと実績との数字上でもギャップが発生しています。
以前はマネジメントする部署が一つでしたが、今回はその三倍です。そして、その事業の一つがメンバー欠員の為プレイヤーとしても活動も、行っています。
まだ異動して一ヶ月強しか取り組んでいませんが、三つの事業のマネジメントとプレイヤーの両立というこの壁はとても高く感じます。また、自分が経験していない事業内容だから尚更そう感じるのかもしれません。
しかし、諦めはしません。
具体的に、どうやってプレマネバランスをとって、どうマネジメントし課題解決を図っているのか次回以降に詳細を書いていきます。
きっと、僕を見下ろすこのピンチの顔の下にはチャンスの顔が待っていることでしょう。