きのふの我に飽くべし

すべては夢に向かって。僕が体系的に学び習得したことをここに記します。読んだ誰かの為に少しでもなればと思います。

主婦とポテチ

時刻は深夜1時過ぎ。
f:id:m_vv_x:20141213011430j:plain
「メンバーが退職する」そんな急な話から、引き継ぎについてのミーティングを急遽行いこんな時間の帰宅となった。

妻と息子たちの寝静まった深夜、ラップのかかった夕食をレンジの音が鳴らないようタイミングを計って温めた。

豚キムチとカレーを食べながらカウンターに置いてある幼稚園の連絡帳に目を通す。どうやら、今年の通園もあとすこしのようだ。食器を片し、息子たちに買ってきたお土産を見える位置に並べる。108ピースのパズルだ。言っておくが、今日は何の日でもないし、このお土産に深い意味もない。f:id:m_vv_x:20141213012255j:plain

お風呂を済ませ寝室へ向かう前にふと、溜まった食器が目にとまった。

f:id:m_vv_x:20141216080651j:plain
恐らく子どもたちの相手に疲れて後回しになったんだろうな、そんな事を考えながら食器を洗って寝室へ向かった。

専業主婦というのは男性には意外だろうが、子どもが小さいうちは何かと忙しい。
ポテチを食べながら寝転がる時間はないと私は思う。

そして翌朝、妻の機嫌がよかったのは言うまでもない。