きのふの我に飽くべし

すべては夢に向かって。僕が体系的に学び習得したことをここに記します。読んだ誰かの為に少しでもなればと思います。

【画像あり】LINEスタンプのクリエイターイベントに行ってきた

LINEスタンプのクリエイター向けイベント、「LINEスタンプクリエイターのリアル」に参加してきました。

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きっかけはこのメール。

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たまたまポチったKAI-YOUが主催するLINEスタンプのイベント、LINEスタンプクリエイターのリアルに当選。
前の記事で書きましたか、私はLINEスタンプを6シリーズ作成し3シリーズを公開してます。
その記事はこちらをご覧ください。


LINEスタンプの簡単な作り方 - きのふの我に飽くべし


しかしながらスタンプは数を出せばいいってもんじゃない。主力のぶたモンの売り上げは月間397円しかない。3つのスタンプを合わせても売り上げはワンコインである。そんな僕がいくら当選したからとって、クリエイターとして参加していいものか悩んだのですが、まぁせっかくだしと売れる秘訣を探りに行くことにしました。

まずは渋谷駅に到着

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こちらが今回の会場、ヒカリエ

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メールに従って11Fに向かう。f:id:m_vv_x:20141219012409j:plain

受付を発見。綺麗なお姉さんに受付してもらいコチラを受け取る。

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会場は27Fにあるためエレベーターで登ると、、

会場の看板を発見

おぉ!LINEっぽい。

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こちらは会場に続く廊下。この先にどんなクリエイター達が待っているのか、緑のジャケットを着た僕が緑の道を進む。

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入り口に到着
お馴染みのLINEとNHNのロゴマークが登場。
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その先には見たことあるキャラクターが迎えてくれる。
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会場内に入ると、あれ?
...意外と普通の人たち。なんだこれ、普通すぎてなんかの就職説明会みたいだ。

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イスにはLINEキャラクターのミネラルウォーター。

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連れてきたぶたモンは寝ている。

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まずはLINE株式会社の方からの話

LINEスタンプについて、その市場(スタンプだけで約35億円の売り上げ)と売れっ子クリエイターの実情についてなどを一通りそして、こう語られた。

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LINEスタンプを現象ではなく文化にする

さらに先日行われたLINEスタンプのアワード受賞スタンプには二つの共通点があるという。
1.スタンプでコミュニケーションがとれる(伝わりやすさ)
2.受け手に使ってみたいと思わせれるか(その工夫)

作り手目線ではなく、あくまでも受け手があってスタンプが成り立つということ。

商売やビジネスも同じで、
商品を作って、買ってくれる人を探すのではない
買ってくれる人が居て、商品を作るのが最も最善な策なのである

またLINEスタンプは、昨日まで数百円だった売り上げが、急に一千万近くになったりする。そのキッカケの一つが、グループチャットだそうだ。
友達がグループチャットで見たことないスタンプを使っているのを見て自分も使いたくなる。そして、違うグループチャットで自分が使い、以下繰り返し。これこそが、LINEスタンプの最大の拡販チャネルなのだろう。

人気クリエイターの登場

続いて、それぞれ各分野で活躍しながら、同時に気鋭のスタンプクリエイターとしても話題の田中光さん、たかくらかずきさん、もこうさん、吉永たつき(僕秩)さんの4人が登壇され色々と話を聞くことが出来たので印象に残った点を書くと

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田中光さん
LINEスタンプにはリスクがない。
売れたら50%の利益が入り、売れなくてもただそれだけ。
ちなみに、売り上げは事務所が管理していて給与明細で知るそう。

たかくらかずきさん
売り上げは、レゴの青いブロックが買えるかなってくらい(笑)

もこうさん
リリース初日の売り上げは、新卒の初任給より多いくらい。

吉永たつきさん
WBSでも言われてましたが、売り上げは半年で500万円くらい。

でも、何がすごいって更にランキング上位の方達は桁が違う。

スタンプの宣伝について聞かれると
皆が口を揃えて大してやってないと言っていた。やっても、ブログやツイッターフェイスブックなどでフォロワーへ紹介した程度だそう。(もこうさんは更に動画系のメディアで紹介したようです)


さらに人気クリエイターの制作環境は様々だった。一つ言えるのは、売れるかどうかは制作手法に関係ないと言うこと。僕がiPadで作ろうと、液タブとPhotoshopを使って作ろうと、紙に書いてスキャンしようと人気スタンプを生み出す可能性はあるということ。大切なのは挑戦してみること。


実はあとの予定がありここで退席しました。一番最初に退席したのは恐らく僕でしょう。約一時間程度参加させていただき、この後にクリエイターへの質問コーナーと懇親会がありましたが残念ながらそちらは参加できませんでした。

できれば僕のぶたモンを見てもらい人気のクリエイターの方に意見と助言を頂きたかったですね。
参加された他のクリエイターの方達とも情報交換出来なかったのは惜しい思いですが、イベントへ参加させて頂いただけでも大変勉強になりました。

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(会場を後にするときにパシャリ) 

最後に

運営の方々、途中で退席したにも関わらずお土産を頂きエレベーターまでお見送りに来て頂きました。とても良いイベントだったと思います。企画から運営までお疲れ様でした。

またの機会を楽しみにしています。

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ぶたモンを気に入ってくれ方はこちらからご覧ください。


ぶたモン - LINE クリエイターズスタンプ

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